ワイン作りプロジェクト③:ついに葡萄収穫

ワインプロジェクト、ついに最終日。

待ちに待った収穫です。

 

 

自分の木に近づくと、枝には真紫の実がぎゅうぎゅう。

「もう少し間引きしておけばよかったな」と思ったりして、すっかり生産者気分。

 

自分の葡萄の木

 

 

 

一粒つまんで口に入れると――「甘い!」

ちゃんと葡萄になっていると実感できて、思わずにっこり。

 

 

ぎゅうぎゅうに実がつまった葡萄

収穫は、一房ずつ丁寧にカットしてカゴへ。

重さを量ってはトラックへ積み込み、満杯になったら製造所へ運ぶ。

その繰り返しです。

 

 

1カゴあたり10Kgの葡萄が入ります

 

我が家の一本の木からは74.3kg(成人男性くらい?)の葡萄が収穫できました。

一番多い人は130kg(お相撲さん級)、少ない人は40kg(小柄な女性くらい)。

同じ畑でもこれほど差が出るのは、本当に不思議で面白いですね。

 

今年の勝沼の葡萄は当たり年。

プロジェクト開始から4年で、一番の収穫だそうです。

 

 

みんなの収穫した葡萄

 

 

記念に二房だけ持ち帰りましたが、シャインマスカットや藤稔と食べ比べてみると……やっぱり「食用じゃないな(美味しいは美味しいんですよ)」という感想。

結局、ジュースにして楽しみました。

 

 

葡萄は絞ってジュースに

 

 

この葡萄がワインになるのは年末ごろ。

どんな味に仕上がるのか――わくわくしながら待つことにします。