博士ちゃんのおすすめ:ハリッサの素敵な使い方
こんにちは。
最近、お家ご飯がマンネリぎみ。
新しいレシピに挑戦するのもいいですが、
手っ取り早く味に変化をもたらせてくれるのは「調味料」ではないでしょうか?
チョット加えるだけで、いつもの料理が簡単に激変。
最近、我が家がハマっている調味料が「ハリッサ」です。
ご存知の方も多いかもしれませんが、「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」と言う番組があって、様々な知識に長けた子供が「博士ちゃん」として紹介されます。大人顔負け、専門家レベルの知識を披露するのが面白く可愛いらしいので、よく観ています。
以前、「世界の調味料に詳しい博士ちゃん」が登場して紹介された調味料の1つに「ハリッサ」がありました。チュニジアの調味料で、スパイシーなマイルドな辛さがあるとのこと。

博士ちゃんは餃子やチャーハンに合うと紹介していて、輸入食品を扱うお店やカルディで購入できると言っていたのだけれど、番組放送直後から店頭からハリッサが消え、入荷待ちが半年との話!
近所のカルディを時々覗いてみても、ハリッサは何ヶ月も見かける事なく、気持ちも冷めてすっかり忘れてしまっていたら、昨夜、夫が都内のカルディで発見して買ってきてくれました!
番組を観ていなかった夫に何回かハリッサについて話していたから、私以上に気になっていたらしいです😄
昨夜の夕食はチーズを挟んだトンカツにトマトソースを掛けたものだったからハリッサが合うかも?!と言う事で、夫のみの遅い夕食、、で、「めっちゃ合う!!」とのこと。
夫は揚げ物に合うと言っていたけれど、材料を見るとトマトソース系にも合うような気がする。

それで、今朝は鯖のトマトソース煮が残っていたので身をほぐして鯖サンドにしてハリッサをかけたら「めっちゃ合う!!」😆
コリアンダーとクミンがさり気なくいい仕事してる〜!
春巻きにも合うような気がするな〜
ハリッサの赤い色はパプリカによるもので、辛さはそんなに強くないです。
フライ系にも合うし、ミートソースに隠し味程度に入れたら風味がよく美味しかったです。

地中海沿岸で多く使われている調味料らしいので、地中海料理系(イタリアンとかスペイン料理かな?)に良く合うのかも。
これから色々試していくのが楽しみ!
皆さんもよかったらお試しくださいね😊
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女性に嬉しい効果効能!「赤紫蘇ジュース」で夏を乗り切る
こんにちは。
さて、今日は「赤紫蘇ジュース」のレシピをご紹介します。
今の時期スーパーで赤紫蘇が販売されているのを見かけると思います。
梅をつける方も多いと思いますが、我が家はジュースを作ります。
身体にとっても良くて夏バテ防止にオススメです。
効能については記事の最後に記しておきますのでご参考にしてください。
赤紫蘇ジュースのレシピ
〈材料〉
赤紫蘇・・・・・・・・・・・・・・1袋(300gぐらい)
ポッカレモン100濃縮還元・・・・1本(70ml)
はちみつ・・・・・・・・・・・・・1本(330g)
※はちみつを使用しているため1歳未満のお子様は召し上がれません。

1.赤紫蘇の葉っぱのみを使用し、茎の部分は取り除きます。
葉っぱは流水でよく洗い水気を切ります。

2.赤紫蘇の葉っぱを大きめの鍋に入れ、水2Lを加え中火で煮ます。

3.煮るとお湯が赤紫になり、葉っぱは緑色になってきます。
葉っぱが緑色になったら火を止めます。

4.葉っぱを綺麗に取り除くと赤紫色のお湯が現れます。

5.温かいうちにハチミツを1本入れます(甘さは好みで調整してくださいね)。

6.ポッカレモンは熱いうちに入れてしまうと酸味が飛んでしまうので粗熱が取れてから1本入れます。

7.赤紫蘇ジュースの完成です。
私はロックでそのまま飲みますが、炭酸水で割ったり、お子様にはジュースで割って飲んでも美味しいです。季節のジュースですので、良かったらお試しくださいね。

赤紫蘇ジュースの効能
赤紫蘇ジュースは夏バテ防止に良いと言われています。
赤紫蘇には、ビタミンB1、B2、C、Eや鉄分カルシウム、アントシアニンやαーリノレン酸が含まれています。
主な効能として「アレルギー予防」「血液サラサラ効果」「整腸・食欲効果」「疲労回復」「風邪予防」「ダイエット効果」「美肌」と言われています。
特に女性には嬉しい効能ですね。
気軽に身体に良いものを取り入れて、美しく健康に夏を乗り切りたいですね!
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アレンジレシピ:餃子の具から麻婆豆腐への簡単手抜き料理
こんにちは😊🍴
前回、餃子の具からチャーハンを作るアレンジレシピをご紹介させていただきましたが、今回は餃子の具から麻婆豆腐へのアレンジレシピをご紹介します。
こちらも我が家の定番アレンジレシピなのですが、餃子の具には豚肉、ニンニク、しょうが、ニラ、白菜、調味料が入っているため、麻婆豆腐を一から作るより簡単で、家族からも喜ばれています。
餃子の具を多めに作った時には是非試してみてくださいね😉
餃子の具から麻婆豆腐へアレンジレシピ
<材料>
木綿豆腐・・・・・・2丁(水切りしておきます)
餃子の具・・・・・・(拳大ぐらい)
片栗粉
ごま油
山椒
(合わせ調味料)
しょうゆ・・・大さじ3
みそ・・・・・大さじ1
砂糖・・・・小さじ1
豆板醤・・・小さじ1(お好みで辛さ調節してください)
甜麺醤・・・小さじ2
鶏がらスープの素・・・小さじ1/2
水・・・・1/2カップ
1.合わせ調味料をボールに入れ、最後に水1/2カップを加えてよく混ぜ合わせます。


2.餃子の具をごま油で炒めます

3.餃子の具がパラパラになったら水切りした木綿豆腐2丁を投入します。
(豆腐の水切りはレンジでラップ無しで3分程加熱。余分な水が出てきます。)

4.ヘラで木綿豆腐をカットします。
包丁で切るよりも、この方が断面に調味料が馴染んで美味しいです。
木綿豆腐は大きめにカットします。混ぜ合わせている時に崩れてしまうので、あまり小さくなりすぎないようにカットします。

5.木綿豆腐の水分を飛ばすように少し炒めます。

6.合わせ調味料を投入します。

7.3〜4分煮て木綿豆腐に味を染み込ませます。
この時に味見をして辛味をお好みに調整してくださいね。

8.水溶き片栗粉を少しづつ加え、すぐにヘラで全体を混ぜとろみをつけたら火を止めます。

9.最後に山椒を振りかけたら完成です。
(山椒はお好みで)

ちょっと一手間を抜くだけで洗い物も少なく、時短にもなり、餃子の具は私の救世主です(笑)
手抜き料理に見えない(?)麻婆豆腐、よかったらお試しくださいね😋
最後まで読んでいただきありがとうございました。
1日も早い新型コロナウィルスの収束と皆様の健康をお祈りいたします。
⬇︎よかったらこちらのアレンジレシピもご参考まで
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チャーハン: 餃子余り具材の有効活用
こんにちは
😊🍴
我が家の人気メニューに餃子があります。
きっと、どこのご家庭でも人気メニューの上位に入ることと思いますが、餃子を作る際に困るのが、毎回、皮と具材のどちらかが余ってしまうこと(我が家だけでしょうか?笑)。
必ずどちらかがちょっとだけ余ってしまいます。
皮が1〜2枚、または具材がビー玉1〜2個分ぐらい。。なんとも中途半端なのです。
そこで、どうせ中途半端に余るのなら、あえて具材の方をしっかり余らせるように多めに作るようにしました。
今では具材の方を拳1〜2個分ぐらいは余るように作っています。
そして、余らせた具材を他の料理のアレンジに使えるように冷凍保存するようにしています。
これがとっても時短料理となり重宝しています。

中でも餃子の具からよく作るのはチャーハンです。
餃子の具にはニンニク、生姜、ニラ、白菜(またはキャベツ)、調味料が入っていてチャーハンの材料ととても似ています。
材料を洗ったり切ったりといった作業が省かれますので、簡単に作る事ができます😉☝️
また、同じ理由で麻婆豆腐や中華スープへのアレンジもオススメです。
残った餃子の具から作るチャーハン
<材料>
- 卵・・・・・・2個(お好みで1個でもOK)
- 餃子の具・・・(1人前・・・拳1個分程度)
- ウエイパー、塩胡椒、醤油等で味を整えます(各ご家庭の味付けで)

1.とき卵をフライパンで炒めます。
火を通しすぎずサッと半熟程度でフライパンから取り出します。

2.餃子の具をフライパンに入れます。
餃子の具を冷凍保存していた場合、レンジで完全に火を通してしまってもフライパンの中でほぐしてあげれば、自然解凍でなくても大丈夫です。

3.餃子の具に完全に火が通りパラパラになったらごはんを入れます。
我が家は16穀米なので少し色がついているごはんです。
餃子の具にはニンニク、生姜、調味料が既に入っているので、味を整える程度にお好みの調味料を足して味付けします。

4.最初に炒めておいた卵をフライパンに戻し、軽く混ぜ炒めます。

5.器に盛り付けたら完成です

洗い物も少なく、とっても簡単にチャーハンができますので、よかったらお試しくださいね。
↓こちらも簡単アレンジメニューのご紹介ですので、良かったらご覧くださいね。
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「ハンバーグからミートソースへ」アレンジレシピ
こんにちは😊🍴。
息子たちの休校と主人のテレワークにより、毎日お昼ごはんを用意する事になった我が家。
「お昼ごはんを4人分用意する」というミッションが加わっただけで、キッチンにいる時間がグッと増え、何だか1日中ご飯を作って片付けているような気がします。
何とか手抜きをする時間を設けなくてはいけない!
私は料理する時には少し多めに作って、余ったものは小分け(1人前づづ)冷凍しています。
例えば、パンケーキ、お好み焼き、チャーハン、炊き込みご飯、パスタ、蕎麦、、、等々。
それらを、「朝ごはん」「お昼ごはん」「小腹が空いた時」に各自で冷凍庫から取り出してレンジでチンして食べてもらうだけでも手間が省けて助かっています。
今回は多めに作った「ハンバーグ」の残りの活用法をご紹介します。
我が家は4人家族ですが、ハンバーグを作る際には4個以上作り、残りは冷凍保存しておきます。
残ったハンバーグはバンズに挟んでハンバーガーにしたり、ロコモコ丼にしたりするのも良いですが、我が家はミートソースに活用する事が多いです。
残ったハンバーグで作るミートソース
1.冷凍しておいたハンバーグをレンジで解凍し、鍋に入れます。

2.ハンバーグをほぐします(まだ火はつけません)。

3.トマトソースを1缶入れます(我が家は「カゴメの基本のトマトソース」が定番です)。
(まだ火はつけません)


4.小麦粉を大さじ1入れ、よく混ぜます(まだ火はつけません)。

5.ケチャップとウスターソースを入れ混ぜます(まだ火はつけません)。

6.先ほどのトマトソースの缶半分の量の水を加え、火にかけます。

7.クツクツと火が通ったら、塩胡椒で味を整えます。
これでミートソースの出来上がり。

8.茹でたパスタにかけ、パセリを散らしたら完成です。

↑粉チーズをかけ忘れました💦
お好みで粉チーズもかけて召し上がれ。
↓「パセリ」は良かったらこちらもご参考にどうぞ
ハンバーグには火が通っている上に、玉ねぎも入っていて、味付けもしてあるので、ちょっと手を加えるだけで簡単にミートソースが完成します。
同じ要領でキーマカレーにもなります☝️
手抜きに見えない手抜き料理(笑)
良かったら、お試しくださいね😊
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ヘルシーで美味しい簡単キッシュの作り方
こんにちは😊🍴
まだこの季節とは思えないぐらい暖かな日があったりして
冬という実感が湧きませんが、街はクリスマス色に染まり始めています🎄
この時期、ホームパーティやお呼ばれする事も多くなってくると思います。
そんな時に私は「炊飯器で簡単に出来ちゃうキッシュ」を作ります✨
とっても簡単なのに美味しくてヘルシーで見栄えも良く、
お友達からも好評でリクエストをいただくので🥰
我が家のホームパーティでは必ず登場するようになりました。
簡単なので、よかったら試してみてくださいね!
炊飯器で簡単にできちゃうキッシュ
材料
- ほうれん草・・・・1束
- ベーコン・・・・・4〜5枚
- 卵・・・・・・・・5個
(A)
- コンソメスープの素(砕く)・・1個
- 牛乳・・・・・・・・・・・・・1カップ
- 生クリーム・・・・・・・・・・1カップ
- 粉チーズ・・・・・・・・・・・50g
- ナツメグ・・・・・・・・・・・少々
- コショウ・・・・・・・・・・・少々

作り方
1.ほうれん草は塩をひとつまみ入れたお湯で軽く湯でてから冷水に浸してアクを抜きます。根元を落とし3cm程の幅で切ります。ベーコンは1cm幅で切ります。

2.炊飯器の内釜に卵を割り入れます。

3.卵をかき混ぜたら、(A)の材料を全て加えてよく混ぜます。
(粉チーズがダマになりやすいので、丁寧によく混ぜてくださいね)

4.よく混ざったらほうれん草とベーコンを入れて混ぜます。

5.炊飯器にセットして「早炊きボタン」を押したら出来上がり!
(機種によって仕上がりが違うと思いますので生地が緩かった場合は早炊きを2回繰り返してみてください。)

6.粗熱が取れたらお皿に取り出します。
(火傷に気をつけてくださいね)

7.こんな感じです😊
美味しそうな香りが広がります。

8.冷蔵庫で冷やしてからカットします。
冷やすと味が馴染んでしっとりします。(柔らかいので包丁はしっかり研いでからカットしてくださいね!)

炊飯器を使うと焼型も必要なくパイ生地も使わないから、とっても簡単に気楽に作れます。炊飯器にセットしたら、他にもう一品作ったり時間も有効活用できますよ😉
キッシュの具はシーフードやきのこをバターで炒めたり、玉ねぎの薄切りを入れたり等々、アレンジも楽しんでみてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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フレッシュレモングラスティーで最高のリラックスタイムを
こんにちは😊🌿🍴
虫除けのために植えたレモングラスは、とっても健常で切ってもすぐに伸びてきます。
今日は伸びてきたレモングラスをお茶にしていただきます。
生のハーブは驚くほど香りが格別ですよ〜

レモングラスティーの作り方
1.切ってきたレモングラスをキレイに洗います。
葉っぱの側面が少しザラザラしていますので、手を切らないように気をつけてくださいね。

2.レモングラスをポットに入るサイズにカットし、一掴みほど入れます。
すでに爽やかなレモンの香りがします。

3.熱湯をポットに注ぎ3分待ちます。
部屋中にスッキリとした爽やかな香りが漂い、すでにリラックスモード。

4.色がほとんど見えませんが、味も香りもしっかり出ています。
飲んだ後は胃から口の中までしっかりハーブの香りに包まれます。

5.お好みで蜂蜜を入れると、柔らかく優しい味に。

6.氷を入れて冷たくすると、スッキリ感が増す感じがします。

身体の中からスッキリして、爽やかな気分にさせてくれますよ。
よかったら試してみてくださいね〜😊
レモングラスを乾燥させて保存
余ったレモングラスをすぐに使わない時は乾燥させて保存すると便利です。
1.余ったレモングラスをキッチンペーパーを敷いた耐熱皿に広げます。

2.レンジで600Wで2分間加熱します。
ご家庭のレンジによって違いますので、様子を見ながら加熱してくださいね。
水分が抜けて乾燥したら完成です。

3.密閉袋に入れて保存します。
乾燥させると香りが少し飛んでしまいますが、熱湯を注ぐと復活します。また、他の紅茶等とブレンドして飲んだり、魚や肉の臭み消しにも利用してみてくださいね。

レモングラスティーの効果
レモングラスティーには殺菌作用があり、風邪の初期症状や咽喉の痛みに良いとされています。健胃作用があり消化管の働きを促します。殺菌消毒作用があるため病気予防に良いとされています。気分をスッキリさせ、疲労回復させてくれます。ノンカフェインですので、夜でも安心して飲めます。
こってりしたお料理の後に飲むとスッキリします☕️
虫除けアロマとしてもレモングラスをご紹介していますので、よかったらこちらも読んでみてくださいね。↓↓↓
早起きしたら素敵なことが、、、

朝5時頃、カーテンを開けるとキレイな形の虹が出ていました。
30分後には消えてしまっていたので、早起きした人だけが見られた虹です。
絵に描いたような見事な美しい虹を、一人感動して眺めていました(家族は皆寝ていて共感できなくて残念、、、笑)。
後から起きてきた家族に写真を見せたら、息子が「二重の虹だよ!」と言うので、
よぉ〜く写真を見直したら、虹の上にもう1つ虹が出来ていました!(少し分かりづらいかも、、)
なんだか良いことが起きそうな予感🌈✨
読んでくださった方にも良いことがありますように😊
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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